タグ別アーカイブ: 笑顔職人

快適生活を手に入れる

お久しぶりです!笑顔職人&心理カウンセラーのひなたぼっこです。

最近よく耳にする「ミニマリスト」「ミニマリズム」「手放し作業」などについて今日は書きたいと思います。前回UPした「ワークライフバランス≒ワークワークバランス」の続編は、また近いうちに書きます。

やましたひでこさんが著作権を取られた「断捨離」という言葉が変化して、いろいろな言葉たちが出てきていますが、私は「快適生活」「モノ・コト手放し作業」「ミニマリスト」という言葉を使っています。

これは私なりの解釈で、まずは手放し作業をして快適生活を手に入れ、ゆくゆくはミニマリストを目指すというもの。具体的にこれまでしてきた手放し作業と、そうすることによって得た快適生活について、振り返ってみようと思います。

1.「モノ・コト手放し作業」

モノを手放すイメージはあなたにも想像がつくと思います。いわゆるモノへの執着を捨てるということですね。

古くなったものや壊れたものはもちろん手放します。他に大切なのがここ1〜2年使っていないモノ・あるということだけで満足しているモノ・処分に困っているモノ(友人からの手紙(十数年も経過したもの)や何年分もの年賀状、過去に大切にしていた資料や時代遅れになってしまった教科書など)こういったモノを潔く手放しました。

ごめんなさいして手放したり、買取りできるものは買い取ってもらったり、個人情報満載のものはシュレッターで処分したり。。。

この時大切なのが、できるだけ頭の冴えている午前中に最初はとりかかることをお勧めします。何故なら、手放すということは、自分で取捨選択という決断を素早くするという訓練にもなるからです。

それらをまずは、日常見えているところから始めます。特に居間や寝室などです。そうすることにより、目に見えてモノがスッキリしていくことに達成感を得られるからです。いきなりクローゼットから。。。というのはレベルが高いと私は感じました。

次にコトへの執着を捨てるということについてです。

これはなかなか想像しがたいことだと思います。例えば思考。「どうせ〜だから」「じぶんがしなくても・・・」などの、思い込みや思考の癖、もっと言うならば認知の仕方の執着を捨てることです。

容易なことではありません。ただひとつの物事のとらえ方をいろいろな角度からみてみるということです。

また、人間関係の執着も同じです。顔を合わせることに気が重たくなるような友人はいませんか?昼食を一緒にしたくもない同僚や先輩・上司はいませんか?付き合いたくもない飲み会に参加することはありませんか?

もちろん人間関係を円滑にしたいからコミュニケーションも大切です。でも考えてみてください。仕事は円滑に進め実績を出せばいいこと。

自分の気分を害するほどの外でのお付き合いが、あなたにとってプラスになりますか?その時間を自分時間や家族と過ごす貴重な時間と置き換えたらどちらがあなたにとって有意義に過ごせますか?

長文になってしまったので、次回こそ続きの2.快適主義者とは?から書きたいと思います。

広告

人生初のバカチョンではなくコンデジ

おはようございます。笑顔職人のミロどんです。先月末から頭の不具合に見舞われて、ダウンして寝たり起きたりの繰り返しで昨日くらいから復調。気分のいいので少しブログに向かってみようと思い記事を書いてます。

なお、前回の記事ワークライフバランス≒ワークワークバランスの続きはひなたぼっこが書いていくのでお楽しみに。

さてさて、おらが自分で働いて買ったカメラを手にしたのは高校の時が初めて。それまでは親のものを使っていました。初めて買ったカメラが一眼レフカメラでずっとフィルムカメラでその後はデジタル化が進んでもデジイチを使っていました。

そのおらが妻と一緒にカメラをまた楽しみたいと思い買ったのが人生初のバカチョン?いやいやコンデジです。カメラはこちらです。

 

FUJIFILM XF-10

始めはずっとキャノンを使っていたのでPowershotにしようと思っていたんですが、思い切って富士フィルムのカメラを購入。まだしっかり取説を読んでいないんですが、機能がいっぱいで何よりやっぱりスマホより画像が綺麗。これは言うまででもないけれど、スマホに高いお金を出すくらいならカメラというおらの概念は間違っていなかったようで、買って良かったと思える一台です。

単焦点ということで取り方も工夫が必要でそこは一眼レフのなんちゃってスキルを使いながら使いながら、創造性を養っていけたらと思っています。ズームがない分物足りなさはという疑問はあるかと思いますが、単焦点コンデジは使い込んでいく楽しみがあります。このカメラもその一台かと思っています。

いまからカメラをもって散歩に行くのが楽しみです。その前に今の調子を戻さないと駄目ですね。

一文字習慣

おはようございます。笑顔職人のミロどんです。週明けから曇り空が続いている札幌。梅雨前線の影響で九州方面はまだまだ気が抜けない時間を過ごしているかと思います。お見舞い申し上げるとともに、はやく雨の影響が無くなってほしいと願うばかりです。

自然の猛威で7月がスタートした日本列島。皆さんはどんな7月のスタートでしたか?おらは妻の退院日が決まったスタートでした。気持ちを一文字で表すと「喜」

以前もこちらのブログで紹介したこちらの記事

漢字一文字で表す習慣

いろいろな物語や出来事を漢字一文字で表す。意外と漢字一文字に含まれている意味も多いことに気が付くし、人によって捉え方も違うことにも気が付く。おらはこの習慣が身についているのか?一つの区切りを迎えると、気持ちなどいろいろなことを振り返って、一文字に表します。

その作業をするのは、決まって寝る前。一つの漢字忘れの予防でもあるんですけれどね。思いついた漢字の意味を調べたり、書いてみたり。自分でも恥ずかしいと思うくらい漢字を忘れているんです。

人の感情を表す代表的な感じで喜怒哀楽があります。先ずはこの四文字から選んでその漢字の対象となった事象や自分の気持ちを振り返ると、次の行動につながるヒントが必ずあります。

そのような感じで先ずは喜怒哀楽で寝る前に一日を振り返って一文字選ぶ。なんか平凡だなぁ~なんて思う毎日の中に退屈感を感じるときもあると思うけれど、その平凡こそがおらは最高の幸せの形かなと思っている。よく考えてみましょう。

継続は力なり。平凡を継続しているのは経験から学んでいる術。もし、その日常にアクセントを加えたいと思うのであれば、ご自身で何か変化を与えてみる。そこでまた感じ取る何かを言葉で表す。

そう!表す時は漢字一文字。最初は難しいと感じるかもしれないですが、気が付くと意図もたやすく表現できるようになりますよ。もし気になった方は漢字一文字習慣を実践してみてはどうでしょう?

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援していただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ