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スマホ時代の価値観の変化

こんにちは!笑顔職人&コーチのミロどんです。台風17号の影響は出ていませんか?先週の連休も千葉県や伊豆大島など大きな被害が出た台風。北海道も明日は荒れた天気になりそうです。家でじっとしているに越したことはないかなと今から防げる対策は講じておこうと思い、ようやく終わったところです。

さて、皆さんの手に持っている携帯はスマートフォン?それともフィーチャーフォン?中には使い分けでどちらも持っている方も多いかと思います。おらもガラホとスマホの2台持ち。

実を言うとスマホは現在はAndroidOSですが、iPhoneXRまではiPhone3Gが出てからパソコンもMacBookというものあり、iPhoneユーザーでした。正直、魅了された部分もあり、料金そのものよりiPhoneを持っていたいと思っていました。その魅了されてきたiPhoneのデザインと持ちやすさ的に、使い込んでいたのはiPhone5sまでで、それ以降のモデルに関してはお恥ずかしい話、興味本位でした。

格安SIMが出始めてから、料金とデバイス本体のコストパフォーマンスを見るようになったは、今年に入ってからでした。所謂、大手3社の携帯料金を計算してみると妻とおらでどんだけ投資しているんだと面食らいました。もちろん、今までかかったお金を考えると倒れそうです(^_^;)

今はUQモバイルで契約して、スマホはHuawei P20 lite2台で月(本体も含めて)4000円弱。ガラホの料金を含めても5000円弱。端末自体はコンパクトに仕上がり、動きもサクサクでスッキリ手のひらに収まる。おらの手はどちらかというと小さいですが片手操作は問題なく、顔認証だけでなく指紋認証もできる。

とはいえ、先日、発表になったiPhone11はほんの少し気になる。気になった部分はデザインだけ。レンズが3眼ということでどんなものかと実機を見てきましたが、やっぱりどうにもレンズの大きさがあまりにもインパクトが強く、ここまでスマホにカメラの性能を求めるのであれば、デジカメでいいじゃんと思わさる。

だからといって、今のiPhoneを否定するわけでなく、むしろ価値観というものをAppleからiPhoneを通じて教わったことには感謝しかありません。

あとはスマホに何を求めるか?です。おらはスマホのカメラ機能が進化してもデジカメ単体の写真の面白さや画質の良さを超えることはできないと思っている。コスパ重視のスマホに浮いたお金でデジカメという選択もこれからの時代はありかなと思っています。カメラの技術は日本は素晴らしいものをもっている。

いろいろなところで自分の中にある価値観を新しく更新して、これからの時代、如何に過ごしていくか?4年間の間、20数万もかけるのか?ほんとしっかり見つめていかないと楽しいものをもっているはずが楽しめなくなることも多い。これからのおらが心躍らされたiPhoneの進化を楽しみにまたいつか、おらが思う価値観と合致したときに嬉しい悲鳴になることをほんの少し願っています。

そして今も持っているiPhone3GS本体。これはおらと妻にとっては貴重な宝となっています。

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快適生活を手に入れる vol.2

 

 

こんばんは!笑顔職人&心理カウンセラーのひなたぼっこです(^^♪

前回UPした、1.「モノ・コト手放し作業」の補足として、ミロどんがUPしてくれましたが、またまた補足から始まりますm(_ _;)m

肝心なことを忘れていました。手放し作業の中で、「してはいけないこと」があります。それは、「家族の物は、本人立ち会いのもとでひとつひとつ聞きながら行う」ということです。確実にトラブルの原因となりますので、ご注意ください。

もちろんあなた自身のモノ・コトについては取捨選択するのはあなた自身なので、はじめのうちはよく考えて行ってくださいね。

ちなみに、手放し作業をし始めの頃は、取捨選択も慣れていないので、捨てたからその代わりに買って後悔した・・・という経験も出てくることとあります。

私は洗い物カゴを手放して、代わりに水切りマットを購入しました。始めは良かったのですが、マットを干しているところまで行くことが面倒になり、今は調理台の上に除菌スプレーをかけて、箸などはベタ置きせずコップの中に立てておくなどして、洗い物が終わり次第すぐに拭きあげしています。あまり水切りマットの必要性も微妙なところです(笑)

さて、補足が長くなりましたが、今日のお題に入りましょう。

 

 

2.「快適主義者とは?」

 

快適ということは、言うまでもなくそこにいて心地がいいということですよね。ここが難しいところなのですが、人により快適と感じるか否かは違ってきます。もちろん家族一人ひとりにも言えることです。

自分が快適と思っても、例えば旦那さんやお子さんにとっては違うかもしれません。そこで家族と相談しながら、我が家の快適空間づくりをしていくのです。

私の場合は夫とワンコ(先日空に旅立ってしまいましたが)の3人暮らしです。夫にはいつも、「ここね、〇〇にしてみたいんだけれどどう思う?」と聞いています。ワンコには老犬になって目が見えにくくなっていたため、家具の角にぶつからない工夫をしたり、少しの段差でもつまずかないようにと、夫がダンボールで即席スロープを作るなどしていました。

 

つまり、自分だけの心地よさを家族に押し付けるのではなく、家族みんなの心地よさを取り入れながらも、協力してもらうところは始めに説明し、了承を得たうえで行っていくのが理想と私は思っています。

 

せっかく「モノ・コト手放し作業」で取捨選択がどんどん早くなっているあなたの頭は、自分の思うとおりにしたいと、もどかしく感じるかもしれませんが、家族の価値観を聞き出すチャンスだ!ととらえると、意外に面白く感じるかもしれません。

「快適主義者」は、この自分もしくは自分たち家族にとって、いかに心地よい空間を作っていくのかを延々と追求し続ける人、また、心地よさを保つ努力を惜しまない人のことをいうのだと私は感じています。

 

私の場合は、とにかく夫とよく相談するため、気がつけば夫も協力してくれるようになり、更に関心をも持ってくれるようになりました。

 

この快適主義者を目指す注意点としては、自分たち家族と他者の家族を比べないということです。

よくSNSなどで「あぁこんな家にずっといれたらいいのに」「もう少し我が家が広かったら」「この地域の環境が〇〇だったらよかったのに」などと感じることはありませんか?

もし、あなたがそういう経験ばかりだわと感じたならば、我が家の良さ探しから始めてみると上手く行くかもしれません。

 

つまり、これまでの思考を違う角度から見るということに着目してみましょう。例えば私の場合は、単に次のような発想から、この快適主義者になることを決めました。

 

小さな昔ながらのアパートに、まずモノがありすぎるから使っていないものや壊れているものから手放していこう(少しでも引っ越すときに少ないもので引っ越したい)。

→不便なものをどうにかして便利に変えられないかな?(極力モノを買い足さない・・・出費を抑える)

→衣服や身の回りのもの(服・下着・靴下・アウター・スーツ類・紙類・文房具・キッチン周り・タオル関係etc…)とにかく見なおして必要最低限にした時のことを想像する(これまでのこれがあって普通だった概念を変えてみる)

→シンプルにしたい!!(掃除も楽になるし一石二鳥)

→行動(実践)してみてどう感じたか?→楽しい・スッキリ・気の巡りが良くなりそう🎶

→もっと見なおしてみる!!

 

こうして「快適主義者」として「モノ・コト手放し作業」を繰り返し、今も現在進行形。

シンプルは好きなのだけれど、これだけは守っていきたいしコレクションを続けたいというのが今の私の考え方です。でも、目指すところは「ミニマリスト」。いかに少ないものでシンプルで快適でフットワークも軽く、掃除を楽できるのか?

俗にいうミニマリストとは、簡単に言えばこんな印象です。

 

次回は「ミニマリスト(ミニマリズム)と私の考えているオリジナルミニマリスト」を目指す!!について考察していきたいと思います。

 

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

モノ・コト手放し作業で捨てちゃだめなものは?

おはようございます。笑顔職人&コーチのミロどんです。北海道もとうとう初冠雪の便りが来ましたよ。いよいよ冬の足音が近づいてくる時期です。

季節も変われば、衣替えも合わせてしますよね。我が家では妻のひなたぼっこが快適生活を送るためにミニマリストを独学で学んで生活空間のあちこちにその効果が出始めています。衣替えの時期でもあるので、おらの冬服が整理させることまちがいない!しかし、いろいろと手放してシンプルになるのはいい事で、手放す前に何か他の用途で使えないかと工夫するのもリサイクルという意味では余計なお金をかけずして利用できる。我が家のパソコンもこのままWindowsを使っていたら壊れるのも時間の問題のときにChromeOSのオープンソース版を無料でインストールしていまでは生まれ変わったかのように快適に使えてます。

モノ・コトは目に映るもしくは耳にすることが多いが故にどうしようかと考え行動でし、ときに手放すことで新しい空気みたいなものが吹き込んでくると思います。おらもこの快適生活、ミニマリストに興味を持ち始めたときに、とある記事に少し疑問がわきました。ネガティブな言葉や感情は捨てて、ポジティブに過ごそうなんて言うフレーズに出会いました。できればそうしたいですよね。

しかし、自分から発する言葉や自分が感じるものは最初からすべてプラスに捉えること自体、無理なこと。むしろマイナスイメージの言葉や感情が湧き出てきた時は吐き出さないと人は余計にストレスを抱える。おらはコーチングを学びNLPやアドラー心理学を独学で学んで、ネガティブがあるからポジティブが存在し、その逆もまたありと解釈しています。

神経質・・・気配りができる。

短気・・・要領がいい。

頑固・・・意思を強く持っている。

などなどマイナスイメージの言葉を置き換えてみるとなるほどと思う発見がそこにはあるわけで、むしろ私達個々が持っている言葉や感情はむしろミニマリストとは別物で手放していけないものです。光があるから影がある。影は光があるからできる。私達の中にはその両方が存在してる。どちらかたほうが掛けても意味のないこと。

生活空間が快適になって、太陽の日差しが差し込んでくる部屋には必ず影が存在する。その影を消そうということ自体、無理です。ネガティブが影だとしたら、ポジティブは光でしょう。どちらか一歩が欠けてたらだめなんです。だからこそミニマリズム化する中で自分の感情は必要。ネガティブを否定することなく、先に書いたポジティブん変換の訓練をおらはコーチとしてオススメします。変換に正解はないです。むしろ自分で出した変換後の言葉が答えです。その答えは時間が経つと変わっていきます。それが経験値となって自分の中に宝が生まれる。

自分の思いや感情は吐き出しながら整理することが一番です。自分の感情の整理ができずして、快適生活は生まれないとおらは思うんだなぁ〜

生まれ変わった
WindowsXPパソコンです。

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