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モノ・コト手放し作業で捨てちゃだめなものは?

おはようございます。笑顔職人&コーチのミロどんです。北海道もとうとう初冠雪の便りが来ましたよ。いよいよ冬の足音が近づいてくる時期です。

季節も変われば、衣替えも合わせてしますよね。我が家では妻のひなたぼっこが快適生活を送るためにミニマリストを独学で学んで生活空間のあちこちにその効果が出始めています。衣替えの時期でもあるので、おらの冬服が整理させることまちがいない!しかし、いろいろと手放してシンプルになるのはいい事で、手放す前に何か他の用途で使えないかと工夫するのもリサイクルという意味では余計なお金をかけずして利用できる。我が家のパソコンもこのままWindowsを使っていたら壊れるのも時間の問題のときにChromeOSのオープンソース版を無料でインストールしていまでは生まれ変わったかのように快適に使えてます。

モノ・コトは目に映るもしくは耳にすることが多いが故にどうしようかと考え行動でし、ときに手放すことで新しい空気みたいなものが吹き込んでくると思います。おらもこの快適生活、ミニマリストに興味を持ち始めたときに、とある記事に少し疑問がわきました。ネガティブな言葉や感情は捨てて、ポジティブに過ごそうなんて言うフレーズに出会いました。できればそうしたいですよね。

しかし、自分から発する言葉や自分が感じるものは最初からすべてプラスに捉えること自体、無理なこと。むしろマイナスイメージの言葉や感情が湧き出てきた時は吐き出さないと人は余計にストレスを抱える。おらはコーチングを学びNLPやアドラー心理学を独学で学んで、ネガティブがあるからポジティブが存在し、その逆もまたありと解釈しています。

神経質・・・気配りができる。

短気・・・要領がいい。

頑固・・・意思を強く持っている。

などなどマイナスイメージの言葉を置き換えてみるとなるほどと思う発見がそこにはあるわけで、むしろ私達個々が持っている言葉や感情はむしろミニマリストとは別物で手放していけないものです。光があるから影がある。影は光があるからできる。私達の中にはその両方が存在してる。どちらかたほうが掛けても意味のないこと。

生活空間が快適になって、太陽の日差しが差し込んでくる部屋には必ず影が存在する。その影を消そうということ自体、無理です。ネガティブが影だとしたら、ポジティブは光でしょう。どちらか一歩が欠けてたらだめなんです。だからこそミニマリズム化する中で自分の感情は必要。ネガティブを否定することなく、先に書いたポジティブん変換の訓練をおらはコーチとしてオススメします。変換に正解はないです。むしろ自分で出した変換後の言葉が答えです。その答えは時間が経つと変わっていきます。それが経験値となって自分の中に宝が生まれる。

自分の思いや感情は吐き出しながら整理することが一番です。自分の感情の整理ができずして、快適生活は生まれないとおらは思うんだなぁ〜

生まれ変わった
WindowsXPパソコンです。

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快適生活を手に入れる

お久しぶりです!笑顔職人&心理カウンセラーのひなたぼっこです。

最近よく耳にする「ミニマリスト」「ミニマリズム」「手放し作業」などについて今日は書きたいと思います。前回UPした「ワークライフバランス≒ワークワークバランス」の続編は、また近いうちに書きます。

やましたひでこさんが著作権を取られた「断捨離」という言葉が変化して、いろいろな言葉たちが出てきていますが、私は「快適生活」「モノ・コト手放し作業」「ミニマリスト」という言葉を使っています。

これは私なりの解釈で、まずは手放し作業をして快適生活を手に入れ、ゆくゆくはミニマリストを目指すというもの。具体的にこれまでしてきた手放し作業と、そうすることによって得た快適生活について、振り返ってみようと思います。

1.「モノ・コト手放し作業」

モノを手放すイメージはあなたにも想像がつくと思います。いわゆるモノへの執着を捨てるということですね。

古くなったものや壊れたものはもちろん手放します。他に大切なのがここ1〜2年使っていないモノ・あるということだけで満足しているモノ・処分に困っているモノ(友人からの手紙(十数年も経過したもの)や何年分もの年賀状、過去に大切にしていた資料や時代遅れになってしまった教科書など)こういったモノを潔く手放しました。

ごめんなさいして手放したり、買取りできるものは買い取ってもらったり、個人情報満載のものはシュレッターで処分したり。。。

この時大切なのが、できるだけ頭の冴えている午前中に最初はとりかかることをお勧めします。何故なら、手放すということは、自分で取捨選択という決断を素早くするという訓練にもなるからです。

それらをまずは、日常見えているところから始めます。特に居間や寝室などです。そうすることにより、目に見えてモノがスッキリしていくことに達成感を得られるからです。いきなりクローゼットから。。。というのはレベルが高いと私は感じました。

次にコトへの執着を捨てるということについてです。

これはなかなか想像しがたいことだと思います。例えば思考。「どうせ〜だから」「じぶんがしなくても・・・」などの、思い込みや思考の癖、もっと言うならば認知の仕方の執着を捨てることです。

容易なことではありません。ただひとつの物事のとらえ方をいろいろな角度からみてみるということです。

また、人間関係の執着も同じです。顔を合わせることに気が重たくなるような友人はいませんか?昼食を一緒にしたくもない同僚や先輩・上司はいませんか?付き合いたくもない飲み会に参加することはありませんか?

もちろん人間関係を円滑にしたいからコミュニケーションも大切です。でも考えてみてください。仕事は円滑に進め実績を出せばいいこと。

自分の気分を害するほどの外でのお付き合いが、あなたにとってプラスになりますか?その時間を自分時間や家族と過ごす貴重な時間と置き換えたらどちらがあなたにとって有意義に過ごせますか?

長文になってしまったので、次回こそ続きの2.快適主義者とは?から書きたいと思います。

基本はBasic。そしてoption  

おはようございます。てしごと笑店笑顔職人のミロどんです。お久しぶりです。私は少し耳を患ってようやく復調してきて、後は聴力が元に戻ればと思っています。気が付けば師走でてしごと笑店も忙しくなってきております。

忙しい時こそ忘れてはいけないこと。これは私自身が社会人になってからずっと忘れないでいることです。それは「基本」今の言葉でいうとBasicかな。

ハンドメイドも同じと考えています。大切なのは基本であって、基本があるから何かが生まれる。技法もデザインも基本形というものがあり、いろいろ付け加えていくオプショナル的要素が入り混じって、出来上がっていくと思います。

私のデザインの基本は折り紙で適当に折ったり、切ったりしていろいろなものを形として表しそれを革に置き換えて、先ずは基本を作る。そこからいろいろなシチュエーションを考えoptionをつけて、一つの形にする。基本はシンプルであることに越したことはない。基本が複雑だと、optionネタが乏しくもなる。しかし複雑な基本つまりはBasicとなるものが出来上がれば、それはそれでいいこと。

気が付くと複雑な基本となるBasicが生まれる。それもシンプルなBasicにoptionを加えることで生まれる。そんな思いで、レザークラフトに向かっているので、カテゴリー別にシンプルなデザインは頭の中に自然と入ってきて、アプトプットするのは立体的な視点も加味すると、色紙に限らず、手の届くところにあるいわゆる古紙も有効に使っています。

ハンドメイドだけでなく、基本とはいろいろな形で存在し、意味が大きい存在ということ。私はなぜてしごと笑店の職人として楽しんで向かっていこうと思ったか?そこにも基本というスタートがあります。

基本 Basicというものがあって、初めてoptionが生まれる。

時と場合によって、基本、いわゆるBasic形が最良のものと気づくときも多いでしょうね。

 

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