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てしごと笑店大樹のDAIJUブランドを札幌から世界に展開していきたい。さまざまな困難を乗り越えて辿り着いたハンドメイドのあたたかさ、世界に一つしか存在しないことの喜び、手にしてくださった方々の笑顔。その笑顔を自分の作品を通して、たくさんの方にお届けしたいと思っています。たくさんの周りの人に助けていただいてきた、『感謝の気持ち』を作品に込めて表現していきます。

消費税増税やら色々と下半期スタート

こんばんは!笑顔職人&コーチのミロどんです。今日から消費税が10%に増税になり、消費の落ち込みを抑える策として軽減税率が導入されて、複雑な時代に突入でもある。消費税対策で軽減税率が導入されるのは初めてなんです。またキャッシュレスで購入の場合はポイント還元も謳われていますが、このポイント還元策は来年の6月までなんですよ。なかなかうまい話は続かないものですな。

そして今日は先月1日の朝、14歳11ヶ月の寿命を終えて空に旅立った愛犬の初めて迎える月命日。妻と二人で朝から涙して、一緒に暮らしてからの時間を振り返りながら、何も手を付けずにただただひたすら、悲しみの時間を過ごしていました。いつまでも悲しんでいたらワンコも空から不安になるだろうから、昼過ぎくらいから気持ちを少しずつ切り替えて、妻もおらも今は普段通り、各々の時間を楽しく過ごしています。

気がつけば、仕事の上では下半期のスタートですね。お恥ずかしい話、てしごと笑店 大樹に看板を変えてから、ハンドメイドという作品作りの過程で二人して壁にぶつかって、少し距離を置こうとあえて仕事と捉えることなく、自然に気持ちが向かう時が必ず来ると思いながら、ゆっくりと時間を過ごしてきた訳ですが、二人共、同じ目標に到達しました。

ハンドメイド作品で売れるものを作ろう!とこれは当たり前かもしれないけれど、100均などで購入できるアイテムのクオリティーの高さが今もなお進化している中で売ろうと言うことに固執していたらダメじゃん!と。やっぱりさ、何をするにしても楽しさを細く長く継続することがこれからの時間を過ごす意味でも、忘れてはいけないことだね、なんて話して売れるものを作ろうと言う意識をこう変えました。

ハンドメイドを楽しもう!

いつしかこのキーワードを二人して気がつけば売れるものを作るに置き換わって、気がつけば作品を作るどころか、負担という二文字がずっしりと伸し掛かって来て、気がつけば今日の下半期のスタートを迎えました。妻は快適生活の実践を楽しみながら取り組んでいる。おらはその影響を受けながらも、動いては少しオンラインショップの運営や、ネットワーク環境の改善で、Appleのサポートが終わったということで、AirMac Time CapsuleをNASとして活用するために、増税前に無線LANルーターを購入して本日、届きました。

明日はネットワークの環境整備で終わりそう。合わせて、アトリエで初めて作品を作った時の喜びやDIYで作った菱目打ちを眺めながら、てしごと笑店 大樹の下半期をゆっくりとスタートさせていきますね。

どんな形で、オンラインショップやこのブログで作品を紹介していくか?今は素直に楽しみなんです。この感覚を忘れることなく自分たちのペースで時間を過ごして行くとします。オンラインショップはこちらです!

てしごと笑店 大樹 By BASE

てしごと笑店 大樹ブログと合わせて上記ショップとも細く長くお付き合いよろしくお願いします。

さて、今日はコーチのおらから1つ質問です。正解はみなさん自身の答えです。究極の選択かもしれないですが、どちらが大切かを選んで見てください。

1.今までの時間 2.これからの時間

さて、皆さんはどちらを選びましたか?おらは・・・

2.これからの時間  です。きっとどちらもという答えもあるでしょう。もちろんそれも答えです。まずはどちらを選ぶかを考えてみてくださいね。

ワンコが教えてくれたモノの見方。いろんな方向から観察してみよう!

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快適生活を手に入れる vol.3




こんにちは(・∀・)笑顔職人&心理カウンセラーのひなたぼっこです。

今日は『快適生活を手に入れる』の最終章、目指せオリジナルミニマリストについてです。

 

前回ミニマリストの定義のようなものに少し触れましたが、いかに少ないもので大切なものを見つけつつ、モノ・コトを自分の価値観で取捨選択していくか?というようなことがいろいろな場面で言われています。また、本を読んだりYouTubeなどを見たりしている方も多いようですね。

 

私の言う「オリジナルミニマリスト」は、俗に言われている目指すところとは違います。

つまり、ミニマリストは十人十色でいいと思っています。

それは、人それぞれ価値観が違いますし、住環境も違う、家族の人数も違えば、置かれている立場も違いますよね。どう考えてもみんな同じ概念でミニマリストを目指すことは、どこかしらに負荷がかかってきます。すべての快適主義を目指す人には、オリジナルでいいと感じます。

例えば、フィギュアやプラモデルが自分にとっては本当に大切なものでコレクションとしている人がいるとします。それを否定することなく、その方の価値観なんだと見ることで、不必要なものではなくなります。

また、もう一つ別のケースを考えると、ミニマリストの概念でよく言われている「服の制服化」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

賛否両論あるとは思いますが、何でもかんでも少ないほうがいいという考えではなく、服飾が好きで本当に大切にしているのであれば、無理に制服化しなくてもいいと感じます。

 

ミニマリストをもし目指すならば、自分が納得いくまで、ずっと取捨選択を繰り返していくことになります。もれなく私も同じです。

取捨選択の判断が素早くなっても、その時に完全には手放し難いものがあると思うのです。その大切なモノやコトを大事にし続けることのほうが大切です。

自分にとって何が大切なのかを知る意味でも、ミニマリストを目指すということは有意義だと思いませんか?

 

次に取捨選択の中で、要らないと判断したものについてですが、捨てるのは簡単なことです。しかし、日本古来の文化の一つに「もったいない」「粗末にしない」と言われてきているのは百も承知のことだと思います。では、どのようにしたらいいのか?と疑問がわきますよね。

ミニマリストを目指すにあたっては、直感と理性とアイディアが必要になるのです。頭はフル回転しますよ。

例えばの話ですが、Tシャツが伸び切っていてほとんど着ないものを手放そうと判断したとします。買い取りはしてもらえるものか?それは難しい。ただ燃えるゴミにすてるのか?それはもったいない。じゃあどうしようか。

そうだ!洗車や自宅の窓の拭き上げに使えばいい!もしくは編み物をしている方ならばご存知だと思いますが、切ってTシャツヤーンとして使うと、お金をかけずに材料が手に入る!など、他にもたくさんのアイディアが出てくると思います。

 

お気づきの方もいるかもしれませんが、言うまでもなくただ捨てるのではなく、感謝の気持ちを込めて再利用もしくは、違った形で使ってあげるということが大切だと感じませんか?

DIYで大型ゴミを全く違う形にして理想のモノを作り上げた!というはなしも耳にしています。

取捨選択をする際に、今一度再利用できないかを瞬時に考えることも、慣れてくれば頭の回転も早まるので簡単にできるようになります。

アイディアは他者の目を気にすることは、全くありません。むしろ、あなたの新たな宝になる可能性もあります。

 

私の考えるミニマリスト像はこのような具合に、他者の真似でもなければ、非難される覚えもない、すべてあなたの価値観のもとでできているものだということを、インプットしていただければ、取捨選択を敷居の高いことと思わずにすみます。

それが自分のオリジナルミニマリストです。

ただ、価値観というものは時間の経過や他者からの気づきで変化していきますので、純粋にその時々のご自分に素直になってくださいね。

大切なのは、今、この瞬間のありがたさを感じつつ、シンプルライフ・スマートな生活を得ることだと感じます。

 

考えるよりまずはどんどん行動に移していくことで、今のままが一番良いのか、こうしてみたいなどの感情が生まれてきます。

もし快適な生活、掃除がしやすい生活、シンプルな思考やスマートな行動に憧れや関心を持ったならば、本やテキスト、動画やネットの情報に惑わされずに、無理のない範囲で根気よく取り組んでみませんか?

いつまで続くのか?それは行動に移してみないとわかりません。私自身はおそらく一生続くものだと思っています。それだけ得るものや思考の変化に気づいたからです。

 

どうぞ快適でストレスの少ない住環境や思考、行動にしてみませんか?

 

 

 

快適生活を手に入れる vol.2

 

 

こんばんは!笑顔職人&心理カウンセラーのひなたぼっこです(^^♪

前回UPした、1.「モノ・コト手放し作業」の補足として、ミロどんがUPしてくれましたが、またまた補足から始まりますm(_ _;)m

肝心なことを忘れていました。手放し作業の中で、「してはいけないこと」があります。それは、「家族の物は、本人立ち会いのもとでひとつひとつ聞きながら行う」ということです。確実にトラブルの原因となりますので、ご注意ください。

もちろんあなた自身のモノ・コトについては取捨選択するのはあなた自身なので、はじめのうちはよく考えて行ってくださいね。

ちなみに、手放し作業をし始めの頃は、取捨選択も慣れていないので、捨てたからその代わりに買って後悔した・・・という経験も出てくることとあります。

私は洗い物カゴを手放して、代わりに水切りマットを購入しました。始めは良かったのですが、マットを干しているところまで行くことが面倒になり、今は調理台の上に除菌スプレーをかけて、箸などはベタ置きせずコップの中に立てておくなどして、洗い物が終わり次第すぐに拭きあげしています。あまり水切りマットの必要性も微妙なところです(笑)

さて、補足が長くなりましたが、今日のお題に入りましょう。

 

 

2.「快適主義者とは?」

 

快適ということは、言うまでもなくそこにいて心地がいいということですよね。ここが難しいところなのですが、人により快適と感じるか否かは違ってきます。もちろん家族一人ひとりにも言えることです。

自分が快適と思っても、例えば旦那さんやお子さんにとっては違うかもしれません。そこで家族と相談しながら、我が家の快適空間づくりをしていくのです。

私の場合は夫とワンコ(先日空に旅立ってしまいましたが)の3人暮らしです。夫にはいつも、「ここね、〇〇にしてみたいんだけれどどう思う?」と聞いています。ワンコには老犬になって目が見えにくくなっていたため、家具の角にぶつからない工夫をしたり、少しの段差でもつまずかないようにと、夫がダンボールで即席スロープを作るなどしていました。

 

つまり、自分だけの心地よさを家族に押し付けるのではなく、家族みんなの心地よさを取り入れながらも、協力してもらうところは始めに説明し、了承を得たうえで行っていくのが理想と私は思っています。

 

せっかく「モノ・コト手放し作業」で取捨選択がどんどん早くなっているあなたの頭は、自分の思うとおりにしたいと、もどかしく感じるかもしれませんが、家族の価値観を聞き出すチャンスだ!ととらえると、意外に面白く感じるかもしれません。

「快適主義者」は、この自分もしくは自分たち家族にとって、いかに心地よい空間を作っていくのかを延々と追求し続ける人、また、心地よさを保つ努力を惜しまない人のことをいうのだと私は感じています。

 

私の場合は、とにかく夫とよく相談するため、気がつけば夫も協力してくれるようになり、更に関心をも持ってくれるようになりました。

 

この快適主義者を目指す注意点としては、自分たち家族と他者の家族を比べないということです。

よくSNSなどで「あぁこんな家にずっといれたらいいのに」「もう少し我が家が広かったら」「この地域の環境が〇〇だったらよかったのに」などと感じることはありませんか?

もし、あなたがそういう経験ばかりだわと感じたならば、我が家の良さ探しから始めてみると上手く行くかもしれません。

 

つまり、これまでの思考を違う角度から見るということに着目してみましょう。例えば私の場合は、単に次のような発想から、この快適主義者になることを決めました。

 

小さな昔ながらのアパートに、まずモノがありすぎるから使っていないものや壊れているものから手放していこう(少しでも引っ越すときに少ないもので引っ越したい)。

→不便なものをどうにかして便利に変えられないかな?(極力モノを買い足さない・・・出費を抑える)

→衣服や身の回りのもの(服・下着・靴下・アウター・スーツ類・紙類・文房具・キッチン周り・タオル関係etc…)とにかく見なおして必要最低限にした時のことを想像する(これまでのこれがあって普通だった概念を変えてみる)

→シンプルにしたい!!(掃除も楽になるし一石二鳥)

→行動(実践)してみてどう感じたか?→楽しい・スッキリ・気の巡りが良くなりそう🎶

→もっと見なおしてみる!!

 

こうして「快適主義者」として「モノ・コト手放し作業」を繰り返し、今も現在進行形。

シンプルは好きなのだけれど、これだけは守っていきたいしコレクションを続けたいというのが今の私の考え方です。でも、目指すところは「ミニマリスト」。いかに少ないものでシンプルで快適でフットワークも軽く、掃除を楽できるのか?

俗にいうミニマリストとは、簡単に言えばこんな印象です。

 

次回は「ミニマリスト(ミニマリズム)と私の考えているオリジナルミニマリスト」を目指す!!について考察していきたいと思います。

 

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。