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ひなたぼっこ について

てしごと笑店大樹のDAIJUブランドを札幌から世界に展開していきたい。さまざまな困難を乗り越えて辿り着いたハンドメイドのあたたかさ、世界に一つしか存在しないことの喜び、手にしてくださった方々の笑顔。その笑顔を自分の作品を通して、たくさんの方にお届けしたいと思っています。たくさんの周りの人に助けていただいてきた、『感謝の気持ち』を作品に込めて表現していきます。

ワークライフバランス≒ワークワークバランス

おはようございます(*^ω^*)大樹(DAIJU)笑顔職人のひなたぼっこです。

まずは昨日、とても残虐で悲惨な事件がありました。平成以降最悪の事件になったそうで、被害にあった皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々とご家族の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます。

怨恨の可能性も言われている中、大なり小なり働き方というものも見直さなければならないのでは?と、常に感じています。

働き方改革により、残業なし(定時に照明を消すなど)、有休消化、育休や介護による休みを取りやすく…とは言われていますよね。表面上は確かにとても聞こえが良くて、やっと日本も!とは思っていましたが、実際の現場ではなかなか環境整備が、本当の意味で制度についていかずに、ホワイト企業&ブラック企業という言葉も、いろいろなシーンで使われています。

さて、今日はすでに古い言葉となっている「ワークライフバランス」について考えていきたいと思います。

1) 本当の意味のワークライフバランスとは?

ワークライフバランスはもう随分と前から言われ続けているので、ご承知の方も多くいらっしゃると思います。

直訳すれば「仕事と私生活のバランス」となりますね。

仕事≧私生活でも、仕事≦私生活でも、メンタルバランスは取ることができません。それは本人のみならず、家族もです。

働き方改革が施行されてからは、効率的な仕事の進め方に注視され、私生活においても、今の仕事に関連する資格取得の為の勉強や、もっと言えば、仕事を持ち帰って休日も仕事に時間を割かなければならないなどの現場もありますね。

このような現状があるからこそ、「家族サービス」という言葉も存在するのだと私は考えていました。

でも、考えてみてください。

なぜ家族なのにサービスが必要なのですか?不自然だと思いませんか?

2)家族サービスという言葉

今や専業主婦の奥様よりも、男女雇用均等法が浸透しつつある社会の中で(まだ浸透しきっていない会社もありますが)、仕事をしている奥様のほうが増えてきている状態です。

そこで、先ほどの「ワークライフバランス」という言葉の本当の意味を思い出してください。

仕事と私生活が同じ比重であれば、メンタルバランスは取りやすくなることをお伝えしました。

夫婦共働きで子供がいると仮定した場合、家のことはどなたがするのでしょうか?

「そりゃあ、役割的に奥さんでしょう!」と一昔前なら聞こえてきそうですよね?では、子育ては?介護は?これらも全部奥様ですか?共に働き共に生活しているのならば、役割も分け合うことが筋だと思いませんか?

「それさ、カミさんもフルタイムだったらそうかもしれないけれど…」

このような考えがあるから、「オレも手伝うよ」という表現になり、それが「家族サービス」ということになっている方もいらっしゃいませんか?

もちろん、家族みんなで外食したり旅行に行ったりと、非日常的な空間を楽しむということも多く含まれていますね。

3) 家事も立派なワークです

家事、育児、介護、病気の付き添いなども、立派なワークです。

先ほどの考え方のままだと、共働きの奥様の場合、もしくは家事のメインが旦那様の場合、ズバリ私が考えるに、「ワークワークバランス」になっていると言えます。

「ワークワークバランス」⁇ 聞いたことがないですね。

つまりは、自分の時間が全くないような状態のことを、私は指したいのです。

想像してみてください。あなたならメンタル状態はどうなりますか?

あなたの人生はこのままだと思っているのでしょうか?

心身ともに疲れ果ててしまうのは、どなたでも明確にわかることだと思います。

これが、まさか「当たり前」と思う方はいらっしゃらないことを願います。

それでは、ワークライフバランスを夫婦共に楽しんでいくためには、どうしたらいいと思われますか?

この続きは、また次回のブログ記事にて…。

長文となりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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パニック障害と共に

こんにちは(*^ω^*)

そして、お久しぶりです。

DAIJU笑顔職人のひなたぼっこです🎶

これから本格的に夏になっていくのに、お日さんが出てくるのが遅くなってきましたね。

まぁ夏至がとっくに過ぎたので、普通のことなのですが…(^◇^;)

実は、今年2月にあった地震がきっかけで、いろいろな心的要素も重なり、「パニック障害」になってしまいました。

平気で乗れていた交通機関もエレベーターも、乗ると発作が起きるようになり、睡眠障害やら抑うつやら、食事が摂れないやらで疲れ果て、ついこの前まで約1ヶ月弱精神科に入院していました。

ご存知の方には、大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

今は頓服を持ち歩きながら、生活圏内は服用せずとも交通機関が利用できるようになり、街までは、頓服服用で行けることもあれば、発作が起きることもある…という程度まで回復してきています。

抑うつにもなったので、これまで大好きだった作品製作もアイディアも全くダメになり、集中力も無くなって、もうDAIJUも無理かなと感じる日もあった訳ですが、有意義な入院生活のおかげで、なんとか熱意が少しずつ芽生えてきています。

あれを作りたい、これを作りたいがでてきたものの、まだ行動に移せないでいるところを見ると、作業の取り掛かりや集中するには、もう少し時間がかかりそうです。

でも、今の自分を客観的に把握し、受け入れができているので、焦ってはいません。

必ず作製できるようになると思っているので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

季節がら寒い日と暑い日の気温差が激しいことから、皆さんもお体ご自愛くださいね。

私はココロと感性のリハビリに、少しずつ励んでいます。

なお、ブログでの発信は、いろいろなことを書いていけたらいいなと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

なぜ?どうしたら?の探求心

おはようございます。笑顔職人のミロどんです。妻の退院に向けた主治医との面談で経過良好ということで、今後は退院に向けた治療・静養になる道筋が見えてきておらもホッとしているところです。

さてさて、今日のタイトルですが、なぜ?○○。どうしたら?○○って思うことは日常で多々あるかと思います。これが対「人」に置き換えたときは、価値観の違いがそこにはあり、なかなか理解できないことも有るかと思います。今日は対「人」ではなく対「モノ」に視点を置こうと思っています。

話は遡って、おらが小学生の時、モーターはなぜ電気が流れると回るのか?という疑問に遭遇し、自分なりにコイルの原理を短絡的に捉えて、たくさん電気を流すとモーターは勢いよく回ると理論立てて、親父たちが建築屋さんと新築の話をしているさなか、おらはモーターに導線をつけて、その二本の導線の端っこをコンセントに差しました。

バーンという音までは記憶がありますが、気が付いたら家のブレーカーは落ちて家は真っ暗。ブレーカーを入れなおして明るくなった部屋を見たらおらが、少し泡を噴いて倒れていたそうで、思い切り怒られました。しかし、その経験がよかったかどうかは別として、モーターはしっかり制御して効率よく回すのが一番ということを学びました。

話は今に戻して、昔から、なぜ?どうして?ということがあると自分で試してみたいという気持ちが行動になって、化学専攻時も仕事についても、ひとつの探求心は衰えることなく、自分なりに動いて感じ取って次に生かすという時間を過ごしてます。

革細工の一つにマジック編みというものがありますが、初めて見たとき、えっ?なんで?どうして?と思ったとき、端切れを切って、三つ編みの要領だと思い取り組んだけれど、両端が切れていない状態で如何にして作り上げていくのか?迷わず本を見ました。そして今は本を見なくてもマジック編みはできるようになった。次に目指すのは5本のマジック編み。

そんな探求心が功を奏して、DYIで菱目打ちを自作で作りました。もちろん、YouTubeやブログなどを参考に自分のイメージを作り上げて試行錯誤しながら製作。もちろん、設計図も何もありません。自分で買った材料で如何に作り上げていくか?それがまた楽しみ。

なぜ?から始まる物語。WHYですよね。おらが思うのはなぜを目標に置き換えることの大切さです。いつどこでだれがなんのためにどのようにしてのフレーズを自分の目標に置き換える事。最初は小さなWHYの積み重ねがやがて大きなBig Why変わる。

いくつになっても探求心というワクワクに変える心の力。忘れちゃいけない力の一つかもしれないですね。

 

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