月別アーカイブ: 2019年7月

人生初のバカチョンではなくコンデジ

おはようございます。笑顔職人のミロどんです。先月末から頭の不具合に見舞われて、ダウンして寝たり起きたりの繰り返しで昨日くらいから復調。気分のいいので少しブログに向かってみようと思い記事を書いてます。

なお、前回の記事ワークライフバランス≒ワークワークバランスの続きはひなたぼっこが書いていくのでお楽しみに。

さてさて、おらが自分で働いて買ったカメラを手にしたのは高校の時が初めて。それまでは親のものを使っていました。初めて買ったカメラが一眼レフカメラでずっとフィルムカメラでその後はデジタル化が進んでもデジイチを使っていました。

そのおらが妻と一緒にカメラをまた楽しみたいと思い買ったのが人生初のバカチョン?いやいやコンデジです。カメラはこちらです。

 

FUJIFILM XF-10

始めはずっとキャノンを使っていたのでPowershotにしようと思っていたんですが、思い切って富士フィルムのカメラを購入。まだしっかり取説を読んでいないんですが、機能がいっぱいで何よりやっぱりスマホより画像が綺麗。これは言うまででもないけれど、スマホに高いお金を出すくらいならカメラというおらの概念は間違っていなかったようで、買って良かったと思える一台です。

単焦点ということで取り方も工夫が必要でそこは一眼レフのなんちゃってスキルを使いながら使いながら、創造性を養っていけたらと思っています。ズームがない分物足りなさはという疑問はあるかと思いますが、単焦点コンデジは使い込んでいく楽しみがあります。このカメラもその一台かと思っています。

いまからカメラをもって散歩に行くのが楽しみです。その前に今の調子を戻さないと駄目ですね。

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ワークライフバランス≒ワークワークバランス

おはようございます(*^ω^*)大樹(DAIJU)笑顔職人のひなたぼっこです。

まずは昨日、とても残虐で悲惨な事件がありました。平成以降最悪の事件になったそうで、被害にあった皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々とご家族の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます。

怨恨の可能性も言われている中、大なり小なり働き方というものも見直さなければならないのでは?と、常に感じています。

働き方改革により、残業なし(定時に照明を消すなど)、有休消化、育休や介護による休みを取りやすく…とは言われていますよね。表面上は確かにとても聞こえが良くて、やっと日本も!とは思っていましたが、実際の現場ではなかなか環境整備が、本当の意味で制度についていかずに、ホワイト企業&ブラック企業という言葉も、いろいろなシーンで使われています。

さて、今日はすでに古い言葉となっている「ワークライフバランス」について考えていきたいと思います。

1) 本当の意味のワークライフバランスとは?

ワークライフバランスはもう随分と前から言われ続けているので、ご承知の方も多くいらっしゃると思います。

直訳すれば「仕事と私生活のバランス」となりますね。

仕事≧私生活でも、仕事≦私生活でも、メンタルバランスは取ることができません。それは本人のみならず、家族もです。

働き方改革が施行されてからは、効率的な仕事の進め方に注視され、私生活においても、今の仕事に関連する資格取得の為の勉強や、もっと言えば、仕事を持ち帰って休日も仕事に時間を割かなければならないなどの現場もありますね。

このような現状があるからこそ、「家族サービス」という言葉も存在するのだと私は考えていました。

でも、考えてみてください。

なぜ家族なのにサービスが必要なのですか?不自然だと思いませんか?

2)家族サービスという言葉

今や専業主婦の奥様よりも、男女雇用均等法が浸透しつつある社会の中で(まだ浸透しきっていない会社もありますが)、仕事をしている奥様のほうが増えてきている状態です。

そこで、先ほどの「ワークライフバランス」という言葉の本当の意味を思い出してください。

仕事と私生活が同じ比重であれば、メンタルバランスは取りやすくなることをお伝えしました。

夫婦共働きで子供がいると仮定した場合、家のことはどなたがするのでしょうか?

「そりゃあ、役割的に奥さんでしょう!」と一昔前なら聞こえてきそうですよね?では、子育ては?介護は?これらも全部奥様ですか?共に働き共に生活しているのならば、役割も分け合うことが筋だと思いませんか?

「それさ、カミさんもフルタイムだったらそうかもしれないけれど…」

このような考えがあるから、「オレも手伝うよ」という表現になり、それが「家族サービス」ということになっている方もいらっしゃいませんか?

もちろん、家族みんなで外食したり旅行に行ったりと、非日常的な空間を楽しむということも多く含まれていますね。

3) 家事も立派なワークです

家事、育児、介護、病気の付き添いなども、立派なワークです。

先ほどの考え方のままだと、共働きの奥様の場合、もしくは家事のメインが旦那様の場合、ズバリ私が考えるに、「ワークワークバランス」になっていると言えます。

「ワークワークバランス」⁇ 聞いたことがないですね。

つまりは、自分の時間が全くないような状態のことを、私は指したいのです。

想像してみてください。あなたならメンタル状態はどうなりますか?

あなたの人生はこのままだと思っているのでしょうか?

心身ともに疲れ果ててしまうのは、どなたでも明確にわかることだと思います。

これが、まさか「当たり前」と思う方はいらっしゃらないことを願います。

それでは、ワークライフバランスを夫婦共に楽しんでいくためには、どうしたらいいと思われますか?

この続きは、また次回のブログ記事にて…。

長文となりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

パニック障害と共に

こんにちは(*^ω^*)

そして、お久しぶりです。

DAIJU笑顔職人のひなたぼっこです🎶

これから本格的に夏になっていくのに、お日さんが出てくるのが遅くなってきましたね。

まぁ夏至がとっくに過ぎたので、普通のことなのですが…(^◇^;)

実は、今年2月にあった地震がきっかけで、いろいろな心的要素も重なり、「パニック障害」になってしまいました。

平気で乗れていた交通機関もエレベーターも、乗ると発作が起きるようになり、睡眠障害やら抑うつやら、食事が摂れないやらで疲れ果て、ついこの前まで約1ヶ月弱精神科に入院していました。

ご存知の方には、大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

今は頓服を持ち歩きながら、生活圏内は服用せずとも交通機関が利用できるようになり、街までは、頓服服用で行けることもあれば、発作が起きることもある…という程度まで回復してきています。

抑うつにもなったので、これまで大好きだった作品製作もアイディアも全くダメになり、集中力も無くなって、もうDAIJUも無理かなと感じる日もあった訳ですが、有意義な入院生活のおかげで、なんとか熱意が少しずつ芽生えてきています。

あれを作りたい、これを作りたいがでてきたものの、まだ行動に移せないでいるところを見ると、作業の取り掛かりや集中するには、もう少し時間がかかりそうです。

でも、今の自分を客観的に把握し、受け入れができているので、焦ってはいません。

必ず作製できるようになると思っているので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

季節がら寒い日と暑い日の気温差が激しいことから、皆さんもお体ご自愛くださいね。

私はココロと感性のリハビリに、少しずつ励んでいます。

なお、ブログでの発信は、いろいろなことを書いていけたらいいなと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。