氷山の一角の下の宝物

こんにちは!笑顔職人のミロどんです。今日は心地よい風が吹く土曜日。気が付けばYOSAKOIソーラン祭りも明日が最終日ですね。今年はどのチームが大賞に選ばれるのか?

さてさて、氷山の一角という言葉は見えてるものは僅かで、見えないことの方が多いなど、事件、事故のニュースなどの陰に隠れた取り上げられない事象は確かに多く存在します。そこで今日は事象の部分に焦点を充てつつも、違う方向からアプローチしたミロどん風の焦点について触れようと思います。

YOSAKOIソーラン祭りの大賞に選ばれるチーム。氷山の天辺が大賞と考えたときに準優勝やほかの賞に選ばれたチームは天辺より下に位置するという考えはおらは違うと思うんです。むしろ、氷山の見えない部分は各チームの練習や周りのサポートがあり支えらえてるということ。

私達も一人では生きていけない。いろいろな方々のサポートや環境に助けられて、今ここ私がある。私達の意識は顕在意識と潜在意識に大きく分類され、顕在意識は氷山の一角であり、それを形成しているほとんどが深く深く存在する潜在意識がある。

ここでワークです。目を閉じて、ぼやーっと移る映像はなんでしょう?もちろん、何も浮かばないかもしれないし、映像ではなく何か音が聞こえるかもしれない。その映像や音は、ついさっきまで自分で意識していたものが映り出されたり聞こえたりするものです。その時にはあっ!自分はこんなことを考えていたんだなんて気付きも与えてくれるものです。それは顕在意識が潜在意識に働きかけて自分の記憶を蘇らせてくれる。

ハンドメイドについても、作り手は材料や工具などなければできないものがほとんど。作品は氷山の一角であり、いろいろな方々や環境に支えられていることを忘れてはいけないと思うんです。いわゆる共同体感覚です。

氷山の一角の頂上に立つ。足元が不安定で怖いと思うかもしれない。しかし、心配しないでください。氷山の一角の下に今までの努力や喜怒哀楽の経験値という宝が支えてくれている。

氷山の一角の下の宝物は、たくさんの事を教えてくれる。目を覆いたくなるようなことも、それを少なくするにはどうしたらいいだろうという提案を投げかけてくれます。必ずある氷山の一角の下の宝物。

もし自分の氷山の一角の下が気になったり、疲れたりしたときはふと目を閉じて頭に浮かぶ映像や音に意識を集中してみてください。必ずその時の自分の状態が抽象的に現れますよ。何でこんなこと考えていたんだ、おらは?なんかバカみたいなんて思うことはしばしばあるミロどんでした。

 

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ひなたぼっこ について

てしごと笑店大樹のDAIJUブランドを札幌から世界に展開していきたい。さまざまな困難を乗り越えて辿り着いたハンドメイドのあたたかさ、世界に一つしか存在しないことの喜び、手にしてくださった方々の笑顔。その笑顔を自分の作品を通して、たくさんの方にお届けしたいと思っています。たくさんの周りの人に助けていただいてきた、『感謝の気持ち』を作品に込めて表現していきます。

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